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カテゴリ:リウマチ科 アンチエイジング

へバーデン結節にサプリでできるセルフケアとは?リウマチ専門医が開発した成分と選び方

へバーデン結節にサプリでできるセルフケアとは?
リウマチ専門医が開発した成分と選び方

指の第1関節が腫れてきた、変形してきた——そんな症状で受診して「リウマチではありません」と言われた方は多いのではないでしょうか。

診断を受けてホッとしたのも束の間、「では何なの?」「どうすればいいの?」という疑問が残ってしまいます。

その症状は「へバーデン結節」かもしれません。更年期に起こりやすい指の関節変形で、リウマチとは別の病気です。そしてこのへバーデン結節には、特定の成分を活用したセルフケアが注目されています。

この記事では、リウマチ専門医が監修した更年期世代の女性の健康をサポートするサプリ「へバスター(HEBER STAR)」の開発者監修のもと、注目の成分・選び方・購入方法まで解説します。

へバーデン結節とは?リウマチと何が違う?

手指の第1関節に起きる腫れ・変形

へバーデン結節は、手指の第1関節(指先に最も近い関節)が腫れ、変形する病気です。関節の両脇に小さなコブ(結節)ができ、赤みや熱感を伴うこともあります。

症状は段階的に進みます。

ステージ 主な症状
初期 第1関節の軽い痛み・腫れ・朝のこわばり
中期 痛みの増強・指を曲げる動作の制限
後期 関節の変形が固定・水ぶくれ(ミューカスシスト)の出現

 

リウマチとの違い・見分け方

見た目の症状が似ているため混同されやすいですが、関節リウマチとへバーデン結節はまったく別の病気です。

へバーデン結節 関節リウマチ
主な部位 第1関節(指先) 第2・3関節(指の中央・付け根)
原因 更年期・加齢 免疫異常(自己免疫疾患)
血液検査 異常なし リウマチ因子・抗CCP抗体が陽性
発症年齢 40〜60代女性に多い 幅広い年代

 

「リウマチではない」と診断されてもまだ痛みがある方は、へバーデン結節の可能性が高いです。そのまま放置せず、適切なケアを検討しましょう。

なぜ更年期の女性に多いのか——エストロゲンと関節の関係

へバーデン結節は40代以降の女性に圧倒的に多く発症します。男性の2倍以上の発症率と言われており、この差を生み出しているのがエストロゲン(女性ホルモン)です。

エストロゲンには以下のような働きがあります。

  • 女性の健康バランスを支える働き

更年期になりエストロゲンが急激に減少すると、こうした働きが低下し、指の関節に変形が起きやすくなります。実際、滑膜(関節の内側にある膜)にはエストロゲン受容体が存在することが確認されており、ホルモン低下が直接関節組織に影響を与えることがわかっています。

つまり、へバーデン結節は「更年期障害の一症状」として捉えることができます。

へバーデン結節ケアに注目される成分とは?

へバーデン結節のサプリを選ぶうえで、医学的エビデンスが最も充実している成分が「エクオール」です。

エクオールとは

エクオールは、大豆イソフラボンが腸内細菌によって変換されてできる成分です。エストロゲンと化学構造が非常に似ており、エストロゲンに似た働きをすることが研究で確認されています。

臨床試験では、エクオールを3ヶ月摂取することで、日常生活の快適さに変化が見られたとの報告があります(1日10mg摂取)。

なぜ「ただのイソフラボン」では不十分なのか

大豆食品やイソフラボンサプリを摂っていてもエクオールの恩恵を受けられない人がいます。その理由は、エクオールへの変換は腸内細菌が行うため、腸内環境によって変換できる人とできない人がいるからです。

日本人女性の場合、エクオールを体内で作れるのは約50%と言われています。つまり、2人に1人はイソフラボンをいくら摂ってもエクオールを作れていない可能性があります。

エクオールを「飲む」か「体内で作れる体にする」か——2つのアプローチ

エクオールのサプリには、大きく2つのアプローチがあります。

アプローチ 方法 特徴
①エクオールを直接摂取 エクオール含有サプリを飲み続ける 腸内環境に関係なく補給できる。ただし飲み続けが前提
②エクオールを体内で作れる体にする アグリコン型イソフラボン+腸活 腸内環境を整え、自分でエクオールを作れる体質を目指す

 

多くの市販サプリは①のアプローチ(エクオールをそのまま飲む)ですが、へバスターは②のアプローチを採用しています。

腸活によってエクオールを自分で生成できるようになれば、サプリへの依存度を下げることも目指せます。これが「卒サプ」というコンセプトです。

リウマチ専門医が開発:へバスター(HEBER STAR)とは

へバスター(HEBER STAR)は、札幌大通リウマチ内科の院長監修のもと開発された、更年期世代の女性の健康をサポートする栄養補助食品です。

「リウマチではない、のその先に。」

リウマチを除外された後も痛みに悩む女性のために、専門医の知見をもとに設計されました。

アグリコン型イソフラボン+腸活の複合アプローチ

へバスターの主成分は以下の3つです。

成分 特徴
アグリコン型イソフラボン 通常のイソフラボンより吸収が速く、エクオール生成への変換効率が高い形態
W乳酸菌 腸内環境を整え、イソフラボンからエクオールを生成しやすくする
ラフィノース(北海道産) 善玉菌のエサとなるオリゴ糖。腸内で乳酸菌を増やすサポートをする

 

この3成分を組み合わせることで、「エクオールを自分の腸で作れる体」への変化を目指します。

日本リウマチ学会での発表データ

院長は2020年・2021年の日本リウマチ学会でへバスターの効果を発表しています。

2021年の発表(対象:関節リウマチを除外済みの女性135名)では、DASHスコア・SMIスコアに変化が見られたとの学会発表があります。有害事象の報告はありませんでした。

医療機関発のサプリとして、研究データが学会で発表されています。

飲みやすい設計・品質へのこだわり

  • 粒サイズ:8mm小粒で無味無臭
  • 用法:1日1粒
  • 製造:日本製・ISO基準工場で製造

へバスターと他のエクオールサプリとの違い

比較項目 一般的なエクオールサプリ へバスター
主なアプローチ エクオールを直接摂取 エクオールを自分で作れる体を目指す
成分 エクオール含有 アグリコン型イソフラボン+腸活成分
腸活サポート なし W乳酸菌+ラフィノース配合
卒サプの考え方 継続摂取が前提 自立した体質への変化を目標に設計
医学的根拠 製品により異なる 日本リウマチ学会発表(2020・2021年)
開発者 一般的 リウマチ専門医監修
価格(1日あたり) 製品により異なる 約73円(2,200円/30日分)

 

よくある質問

Q.リウマチではないと診断されていますが、へバスターは使えますか?

A.はい。へバスターは「リウマチを除外された後の関節痛」に悩む方を主なターゲットに開発されています。ただし、関節痛の原因がリウマチかどうかは必ず専門医の診断を受けてください。

Q.エクオールが体内で作れない体質でも使えますか?

A.アグリコン型イソフラボンと腸活成分の複合摂取により、エクオールを作れる体質への変化を目指す設計です。尿検査でエクオール生成能力を確認することもできます。

Q.継続する目安の期間はありますか?

A.学会発表では、3ヶ月継続摂取を基準に研究が行われています。腸内環境が整うには一定の期間が必要なため、まずは3ヶ月を目安にお試しいただくことをおすすめします。

Q.1日どのくらいの費用がかかりますか?

A.1袋2,200円(30日分)で、1日あたり約73円です。

Q.副作用はありますか?

A.日本リウマチ学会発表の研究において有害事象の報告はありませんでした。ただし、サプリメントの摂取については医師や薬剤師にご相談ください。

まとめ

  • へバーデン結節は更年期のエストロゲン減少が主な原因で、リウマチとは別の病気
  • サプリ成分の中で最もエビデンスがあるのは「エクオール」
  • エクオールを体内で作れるのは日本人女性の約50%——腸内環境が鍵
  • へバスターは「エクオールを飲む」ではなく「体内で作れる体にする」アプローチ
  • 日本リウマチ学会で研究データが発表されており、1日73円で続けやすい

「リウマチではない」と言われてから痛みを放置していた方も、今日から対策を始めることができます。

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リウマチ専門医監修、日本リウマチ学会発表の実績。

1日73円から始められる、へバーデン結節ケア。

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